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採用情報



個人のスタイルを尊重する

世の中十人十色・・・これを無理矢理一つの型にはめ込んできたのが、 これまでの日本の会社です。海外での仕事の経験から、こういう仕事のしかたに疑問を持ち、 もっと働きやすい環境を作ろうとアルスを始めました。 アルスでは各人の働きやすい形で働いてもらいたいと思っています。 特に女性の労働機会には注意を払っています。

自分のために、自分を高める

ただ、会社も社員にいろいろな機会を与えていますから、 社員も働く時は一生懸命働く事を要求しています。 個人の成果を明確にするために、 個人売上目標制度 を取り入れています。自分の年収の約2倍が売り上げ目標で、 これを越えれば、越えた金額に応じてボーナスが増えるシステムです。 ゆっくりしたい時は、ゆっくりと仕事をすればよい訳です。
'18年度の賞与の平均は5.9ヶ月分でした(新入社員を除く、全社員平均)。
最高は10.2ヶ月分、最も少ない人は2.5ヶ月分です。

ソフト開発という仕事は常にスキルの向上が要求されます。 会社のために仕事をする、会社のためにスキルを高める・・・のではなく、 自分のために自身のスキルを高める努力をお願いしています。 一人一人が自分自身を高めて頂ければ、結果として会社は志の高い 強い集団となります。

しっかり仕事をし、しっかり休む

そして皆で遊ぶ時は遊ぶということで、毎年海外へ 社員旅行 を実施しています。
又、 大型休暇 は年間30日ありますし、フレックス・タイム出勤、毎日カジュアルデイ(T-シャツ、ジーンズ...OK)・・・ など働きやすい会社です。

又、5年勤続で6ヶ月、10年勤続で12ヶ月の「リフレッシュ休暇」(希望者のみ)を設けました。
早速、半年アメリカに語学研修に行った人、ワーキングホリディでオーストラリアに行った人、
趣味のデザインスクールに通った人・・・・いろいろな人が現れています。

アルスは、日本IBMのビジネス・パートナーとして、着実に業績を残してきました。 特にこの5年間は パッケージの開発/改善に力を注ぎ、また利益率向上に努力してきました。
その結果、大企業〜中堅企業約200社にARSのパッケージが採用され、高い評価を得ています。
アルスは今年で設立31周年を迎えましたが、この間 一度の赤字決算もなく 着実な利益の留保により、 小粒ながらピリリとからい「強い会社」になりました。

そこで、
次の5年を飛躍の時代とするために、皆さんの熱い参加を期待しています。

代表取締役社長

深井 淳
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